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ミキハウスの幼児教室「キッズパル」

総合教育コースキッズパルとは?

教育コンセプト

「がんばる脳」と「まるい心」を育てます。

前向きに問題を解決する力「がんばる脳」と、
人と気持ちの良い関係を築く能力「まるい心」を育み、未来に活きる本当の力を身につけます。

0~6までの幼児期に身につけておくべき大切な力

教育システム

脳と心の活性化 ハンズオンタイム(体験楽習)

豊富な楽習材(運動遊具・楽習カードゲーム・ボードゲームなど)を使い、楽しい体験楽習を通してお子さまの興味や関心を引き出し、「がんばる脳」と「まるい心」を育てます。

学力の基礎を育てる シートタイム(個別楽習)

ハンズオンタイムで身につけた力を土台にして、ワークシートを使った国語・算数につながる楽習に取り組み、効果的に学びへの興味を持たせ、就学に向けた準備を行います。

学力育成の要となる 運動楽習

身体を動かして様々な感覚を体験することは、脳や神経系に刺激を与え、心と身体の発達を促します。歩く、走る、跳ぶ、バランスを取るなどの粗大運動から、つまむ、握るなどの微細運動にわたる多様な動きでバランスよく脳を刺激していきましょう。フィットネスで体幹を鍛えることは姿勢や集中力を保つことにつながるので、運動能力だけでなく、学習能力の土台を築くことにも有効です。

もっと知りたい! 探究楽習

学びに没頭する“探究心”は、子どもたちがより良い未来を生きるために大切な力です。
「もっと知りたい!」気持ちを引き出し、知的探究心の種まきをしていきます。

ご協力いただいた監修者より

幼児期の今こそ、脳を育てる体験を

内田伸子先生

(IPU・環太平洋大学教授・お茶の水女子大学名誉教授、学術博士【専門分野】発達心理学・認知科学・保育学)

キッズパルが育てたい力

大人になったときに必要なことは、率先して自ら行う行動力や独立心を持ち、本当にやりたいことに打ち込めること、失敗を恐れず、挑戦することです。また、失敗したとき、立ち直れる力も欲しいのです。子ども時代に、未来に生きる力の基盤力を養うために、キッズパルでは、発達心理学と脳科学の最新の知見に基づき、子どもの自律的思考力と自律的社会性を育てるための楽習プログラムを考えました。

子どもたちは、キッズパルで学ぶことで、学ぶ楽しさを味わい、即効力よりも底力、将来にわたって生きる力の基盤となる底力が身につくような「楽習空間」(理性と感性が連携協働する学びの空間)をつくりだします。

楽習目標は「がんばる脳」と「まるい心」を育てることにあります。「がんばる脳」とは、前向きに、問題を解決する力、「まるい心」とは、友だちと気持ちのよい関係を築く能力のことです。「がんばる脳」と「まるい心」は車の両輪のように連携協働して"子どもたちが未来を生きるために必要な大切な力"となるのです。

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ご協力いただいた監修者より

幼児期に身体を動かす体験は、
生涯の財産。

百瀬ユカリ先生

(日本女子体育大学体育学部子ども運動学科教授。博士(社会福祉学)/キッズパル「運動楽習」監修アドバイザー)

文科省の「幼児期運動指針」には、幼少期に身体を動かすことは、健康維持や好奇心の芽生えにつながり、生涯の財産になると示されています。幼児期の「運動」とは、日常生活において、歩いたり走ったり、お買い物やお手伝いなどを含めて“身体を動かす”ということです。生活のなかで合わせて1日60分程度「身体を動かす時間」持つべきと、前述の「幼児期運動指針」で推奨されています。このような運動経験は、けがや病気の予防につながり、反射神経や危険予知など、「脳の準備」を整えていくことができます。また運動は、成功体験や達成感を得やすい活動で、心や社会性の育ちにも大きく貢献します。友だちとの遊びのなかでルールを守ったり思いを伝え合ったりする経験が、協調性や自己コントロール力を育みます。
キッズパルは、親子時間を大切に、少人数でひとり一人の「見て!できた!」に応えられる設計です。特に運動楽習は幼児期に育みたい「支持力(からだを支える力)」「跳躍力(とぶ力)」「懸垂力(ぶら下がる・引き寄せる力)」の3つをバランス良く伸ばすプログラム(フィットネス)となっています。
授業は、知的な刺激と運動遊びがバランスよく盛り込まれ、一人ひとりの興味に沿った「楽しい学び」の時間となっています。好奇心を多面的に満たし、興味の幅を広げ、将来の学習の土台になると期待できます。

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ミキハウス キッズパル体験レポート!

卓球 元日本代表

ミキハウス所属平野 早矢香さん親子に体験していただきました。

キッズパル×ソニー・グローバルエデュケーション 幼児向けプログラミングカリキュラム開発

子どもたちがそれぞれの未来を生きるために必要な力のひとつは学びに没頭する
“探究心”。
「もっと知りたい!」気持ちを引き出し、知的探究心の種まきをしていきます。

自分の作ったロボットが動き出す―。
そのワクワクが、より良い未来を生きるために必要な“探究心”を引き出します。

加藤直樹

(株式会社ソニー・グローバルエデュケーション 
代表取締役社長)

デジタル化が進んだ社会では以前ほど「失敗」を恐れる必要がなくなってきました。たとえ間違っても、気づけばすぐに修正し、行動に移して、やり直すことができるからです。自分なりに目標を見つけて、やりぬく力さえあれば、多様性が認められる社会ではどれも「成功」に結びつくことになります。
子どもたちが、より良い未来を生きるためには、社会にあわせて学ぶ内容を変えていきながら、自発的に学べる姿勢を持てるようにする必要があります。思い通りにブロックを組み立てながら、動くロボットを作れることは、子どもたちにとって未来を予感できる大きな喜びに違いありません。
ミキハウスキッズパルのカリキュラムは、幼児の学齢に合わせて、自由な形で課題に向き合いながら、創造的に物事を生み出せるように工夫されています。また協働学習により他者と関わりながら思考力を育むオリジナルの内容で、思考力と社会性を同時に身につけられる優れたものになっています。これらに、ソニー・グローバルエデュケーション「KOOV®」が持つわくわくするような仕組み、デザインの洗練性を組み合わせることで、好奇心を大いに刺激し、主体的に物事に取り組む子どもたちが育つことを期待しています。

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キッズパル×ソニー・グローバルエデュケーション 幼児向けプログラミングカリキュラム開発

これから求められるのは0から1を生み出す「創造力」
だからまず「深く考える」を身につける教材を

池長慶彦

(株式会社ソニー・グローバルエデュケーション 
未来教育事業部統括部長)

これからは早く正確に答えを出すだけでなく、新しいものを作り出す「創造力」が必要とされる時代になると考えています。この「創造力」を高めるには、幼少期から「考える癖」をつけ、頭の中にイメージしてそれを構築し、アウトプットすることを繰り返し行ってほしい。それには手軽に試行錯誤ができるデジタルが最適です。そこで算数を題材に子ども自身が「深く考える力」が身につくタブレット教材を作りました。
学びの入り口では「わかった!」「できた!」と楽しく進められることも、学習意欲を左右します。ですから、ひらめく喜び、没頭する楽しさも重視しています。また、幼児期から質の良いものに触れて欲しいと考え、デザインや問題の質にもこだわり、自信をもっておすすめできる教材に仕上げました。思考力with LOGIQ LABO🄬に取り組んで、これからの時代を生き抜く力を身につけていって欲しいと願っています。

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※「LOGIQ LABO(ロジックラボ)」は株式会社ソニー・グローバルエデュケーションの登録商標です。

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